写真をとってます。
by studio_shoten
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活版名刺ワークショップ
ずっと作りたかった活版名刺。
思い切ってワークショップに参加して自分でつくってきました!

最初にイラストレーターでデータを入稿。
それをフィルムに焼き付けてくれていて、それを樹脂に露光し、
型をとって、印刷する。
簡単にいうとこんな流れでした。

これがフィルム。
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樹脂に露光するとこうなりました!
b0181127_9412581.jpg

それを水洗いして・・
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すると、樹脂の露光した部分?!が融けたようになりました。
b0181127_9413168.jpg

これこれ。(個人情報は隠したりしてます!)
b0181127_9413618.jpg

それを粘着質の紙に貼付けて。
b0181127_9413883.jpg

こんな機械をつかって、圧力をかけ印刷していきます。全部手でやるんですよ!
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わたしは、色を変えたかったので、2版で刷りました!まずは「聖」の字から・・
b0181127_941449.jpg

「聖」の字を全部刷り終わってから、つぎに、残りの部分を。
b0181127_9415351.jpg

いろんな紙に印刷。試しに箔押しのハートなんてつけたりして。完成!!
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紙に押し付けて印刷するので、ちょっと凹んだように印刷されるのがかっこいい。
今回は樹脂で作成しましたけど、鉄のとかもあって
それはもっと、凹むらしいです!

それは是非、頼んでみたいなぁ・・・。
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# by studio_shoten | 2011-05-31 09:54
よつ葉のクローバー
わたしは、よつ葉のクローバーを探すのがうまい!
と最近思うようになりました。

この前なんか、5分で2つ、わたしだけみつけたもんね。
動体視力がいいんだと勝手に思ったりしてます。

いいことがありますように。
わたしにも、みなさんにも。

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# by studio_shoten | 2011-05-16 22:47 | 日常のこと
iPhoneホワイト。
誕生日にちょうど発売だったiPhoneの白。

発売を知り、「あ!買おう!」と
勢いで本当に買ってしまいました。

今までのドコモの4年間持ってる携帯も持っていますが
ついに2台目を購入です。

アップル製品が大好きなのになぜかiPhoneとiPadには手を出さなかったんです。
とうとう!って感じ。

このiPhone。いままで4年前の携帯しか持ってない私にとっては
かなり未来的な道具。
欲しい物が全部入ってる。こんなに便利になっちゃっていいの?
って思うくらい。

あとはMacとつなげられるのもいいね。
そしてわたしはずっとiPhoneを触ってるのでした。

アプリとか興味のあるものは
今後すこしづつでもダウンロードしていけたら、と。

iPhone手に入れてから普段の写真をほぼiPhoneで撮影している・・・。
PENがかわいそうです。

結構キレイにとれるんだもの。すごいねえ・・。
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# by studio_shoten | 2011-05-03 02:23 | 日常のこと
誕生日です。
おめでとう!わたし!

知らないうちに、いい歳になってしまったなぁ。
でも、ほんというと歳なんてどうでもいいと思ってるんです。

もうこんな歳だから、こんなことはやめよう!とか、
いい大人なんだから!ってのもホントはあまり言いたくないし、
どうでもいいや。って思ってます。

自分は自分らしく、地に足をつけて生きていけたら、と。

誕生日という節目はそういうことを
考えるきっかけになるので、大切ですよね。

今年は、目一杯お祝いするために、自分自身でいろいろ計画を練ってみました。
おいしいものを食べるきっかけが欲しいだけなんですけどねー。

誕生日っぽくお花の写真。ゆちに貰ったんだぞ!
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# by studio_shoten | 2011-04-28 00:00 | 日常のこと
じぶんの距離。
こちらでは本震も、余震もほぼ感じたことがありません。
いつも、テレビやら、ネットやらで地震があった事を知ります。

CMで、「被災地の人の気持ちになって考えよう。」というのを
見ますけども、そうしたいのはやまやまなのですが
やはり被災地の人ではないので、気持ちはわからないだろう。
というのが本音です。

「わかった!」というのは、あまりにも安易すぎる気もします。
全ての物事において、当事者にしかわからない事ってあると思うんですよ。

わかろう、という気持ちだけでは、きっとわかっていないんだろう。

それが私の考えです。

被害のあった地域から少し離れたところにいる私たちは
危機を感じながらも平和に過ごしています。

少しの罪悪感と、申し訳なさがあったりするときに
ほぼ日に、糸井重里さんがこんなコラムを書いていました。

コピペさせていただきますね。少し長いですけど。

-----------------------------------------------------------------------
・まだ今年の2月のことです。
 ニュージーランドを襲った大きな地震がありました。
 現地の、近くにいた人とは、ちがう目で、
 ぼくは、その悲劇を見ていました。

・対岸の火事とか、他人事だとか、
 昔から、そういうことばがありますから、
 ずうっと昔から、人間の感覚というのは、
 遠くで起きた出来事は、近くで起きたことよりも、
 後回しにするようにできているのでしょう。
 それを頭ではわかっていても、
 悲しい出来事を、遠景として見ているのは、
 なんだか「もうしわけない」と思えてしまいます。
 ぼくのなかにも、そういう気持ちが残っています。
 
・今回の「東日本大震災」のような場合、
 日本のなかでも、距離によって、
 人に感じられるものは、
 自然に、少しずつちがっているのだと思います。
 「日本はひとつ」は、そのとおりでしょうが、
 被災地の中心にいる人と、そこに知りあいがいる人、
 さほど離れてない場所に暮らしている人、
 かなり遠くに住んで生活している人、
 みんな、それぞれの遠さ、それぞれの近さを、
 身体に感じながら悲しんだり、
 考えたりしているのだと思うのです。
 おそらく、いまの被災地にいる人も、
 ずっと離れた場所で起った、これまでの震災については、
 遠景として見えていたのではないでしょうか。
 
・悲しみへの距離がどこにいても同じに思えてしまうのは、
 テレビやらインターネットやらという、
 メディアを通して見ているからじゃないかなぁ。
 テレビカメラが、対象にぐっと近づいて、
 近くにいる人にしか見えない映像と音声をつかまえる。
 そして、それを世界中の「あなた」の近くに届ければ、
 あらゆる悲劇とじぶんとの距離感は、混乱します。

 「じぶん」は、じぶんの場所で、じぶんの距離で悲しむ。
 この自然な状態に立ち戻れたほうが、
 「頼られる手助け」になれるのではないか。
 ずっと、そんなことを考えています。

-----------------------------------------------------------------------
これを読んで、「あぁ、私の感じていたことはこういうことだったのか。」
と思いました。

活字にして読むとすごく納得がいったんですよ。
このコラムをブログに残しておきたかったので、改めて書いてみました。
(勝手にコピペしましたよ!)

きれいごとだけじゃない本心ってのが大切なんだ、と。
全てのことにおいて、そうだと考えています。


神戸にて。
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# by studio_shoten | 2011-04-23 00:35 | 日常の写真


聖天のショコテンより。 
twitterはじめました。
http://twitter.com/shokoten
自由に書き込みます。


聖天写真館からのおしらせ

念願のお家写真スタジオ建設完了しました!!
そしてようやくHP完成!

聖天写真館のHP
http://www.shokonishiura.biz/

家族写真、七五三、結婚式や特別な日でなくても、
さまざまな思い出を
写真に残すお手伝いを
します。

アルバムも、竹尾さんの紙を自らセレクトし、
製本屋さんにて一点一点
完全に手作業で
仕上げて頂いた
他にはないアルバムです。
その他も色々取り揃えて
おります。

大切な写真を特別なアルバムに残しませんか?

詳しくはHPをご覧ください!



studio_shoten@excite.co.jp

ご質問、メッセージなどがあれば、お気軽にメール
してください。




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